英語や外国についてアレコレ書いてみるヨー(・Д・)ノ

「苦手なままで通じる英語」を教えることが大好きな「ワーママ英語講師」による簡単英語ブログ。英語嫌い・苦手・初心者さん向けの英語勉強法、フレーズ、私が体験した外国文化などを書きます。

父の日。Father's Day.

昨日、6月の第三日曜日は父の日でした。

on the third sunday of Juneは一緒。

 

日本では、幼稚園や学校では父の日のお祝い、カードづくりなどを控える学校もある。。という話を聞いたことがあります。

離婚により父親がいない家庭の子供に配慮しているとか。

 

そこのところ、欧米はオープンな気がします。

父の日には、自分を生んでくれた父、義理の父。。母が再婚して父になった男性(step-father)、義理の父。。自分が結婚して配偶者の父(father-in-law)、や叔父uncleなど、範囲が広く感じます。

自分を育ててくれている男性、にカードをあげるようですね。

 

Happy Father's Day!のプレゼント商戦もあります。

何をあげたのか聞いてみると、

「ヒューゴボスよ!」という答えがものすごく多いです。

 

クリスマスもそうですが、父親へのプレゼントに人気のようです。

「ヒューゴボスのアフターシェイブローション」という答えは毎年必ず聞きます。

アジサイを英語で。豆知識。

梅雨の季節、いまアジサイがきれいに咲いていますよね。

アジサイは、アメリカよりヨーロッパで人気がある印象です。

ガーデニングでアジサイを使われている庭は、とても素敵。

アジサイは桜のように、日本の花として慕われています。

 

アジサイは英語で、hydrangea.

(ハ)イド・れンジャ

のような、発音です。

hydr(o)-は、水。

よく、ヨーロッパの基礎化粧品の名前でありますね。

化粧水など、みずみずしいお肌になりますよ~という、製品名に使われています。

 

そうそう、何年か前に、マドンナがアジサイのお花をもらって怒るということがありました。

あくまで私個人が思うところですが、

アジサイは主婦っぽくて、ガーデニングに使う、愛らしいけれど少し地味な感じです。

女性へのプレゼントとして渡すのは、やはりゴージャスなバラなどが喜ばれるのかなぁ。。。と思います。

 

梅雨の時期、外国人を案内する機会がありましたら、

アジサイ祭りや鎌倉のアジサイを見につれていくととても喜ばれます。

曇り空の中、たくさんのアジサイが咲くところは日本を感じる景色なのかもしれませんね。

 

雨季。梅雨について英語で。

humid weather は苦手です。

今日は、high humidity(高湿度)ですねf^_^;)

 

もう、wet season arrives でしょうか?

wet season は雨季、逆はdry season 乾季。

 

日本の6月は、a wet season month。


 

wet season も国によって異なります。

monsoon season の国も。

 

日本の梅雨は、雨が多いので

rainy seson が良いのでしょうね。


個人的には、humid season でも良いかと思います。


雨より、どんより湿度のジメジメ~っという印象。


今日の都内のように、

raining より drizzling という感じ。


drizzle は、雨より、もっと小さい粒の雨です。

 

霧雨かな〜。


霧を英語に訳すと、fog やmist。

mistは薄い(軽い?)fogです。


 

日本人はdrizzlingでも傘をさしますが、欧人はrainingでも傘をささない方が多くて不思議。

 

傘を貸そうとして断られると、いつも驚きます。

相手にも

「またか。日本人は傘の心配ばかりする。」

とウンザリされています^^;


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次回は、梅雨の花。外国人にも人気な紫陽花について書こうとおもいます♪( ´▽`)


ウン年前に、中国で靴を買った話。

北京に遊びに行ったのは、かなり前。

北京オリンピックよりも前で、中国が豊かになる前でした。

 

英語が通じなくて、穴があいて壁も扉もないトイレ。

 

中国は何もかも大きくて、広くて良く歩きます。

 

私は一足の歩きやすそうなスニーカーを買いました。

たぶん「スケッチャーズ」をまねたもの。

 

物価はとても安くて、ボロボロの小さな紙幣でお買い物。

 

買った靴に履き替えて、また広い大陸を歩き始めました。

 

しばらく歩くと、片足が痛い。

靴を脱いで、よくみると.......

 

左右の大きさが違う!!!

 

サイズの数字は同じなのに。日本なら、お店に戻って交換してもらうけれど、北京でそれをする気力はわきませんでした。

 

さすが、中国。

 

と感心して、靴を脱ぎ棄ててきました。

 

今週のお題をみて、思い出した話でした。

 

今週のお題「わたしの一足」

ペルー、クスコ。チチカカ湖。

今週のお題「好きな街」

 

今回は旅行話です。

好きな街、沢山あります。

 

あちこち行った中で、もう一度行きたい、住みたい街。

 

ペルーのクスコとチチカカ湖。

 

★クスコ

マチュピチュに行く時に寄る人が多い街です。

高山病になってしまうほど、高い山の上にあって、とても可愛らしい。

カラフルで、スペインらしさもあり、南米らしらもあり。

起伏があって、石畳が多くて。

民族衣装のキレイな色使い、建物のほっこりする形。

 

最近、どこにいっても同じような街がふえてしまったけど、ここは別。

独特の雰囲気は、ここでないと味わえない。

大好きな街です。

 

★チチカカ湖

街?湖ですけど!街でいいかなーと。

ボリビアとペルーの国境にある湖。

 

湖の上に、水草を干して、干し草を重ねて島を作り、プカプカ浮いて、そこに生活している人々がいるんです。

一国一城?一国一島?

 

一家族一島、みたいな。

風に揺られて、ゆらーりゆらり。

 

家は、島の上に干し草で立てています。

ソーラーパネルで電気がきていてテレビも電球もあります。

島の横に、虫取り網のようなものをつけておけば、湖の魚が入ってる。それを食べるんです。

 

ゆるーい時間。

 

島と島は、船で行き来します。

 

プレハブのように作っている、しっかりとした家もあります。

 

湖の横は汚染が進んでいますが、キレイな湖で、ゆったりとした時間が残っていてほしいなぁと思います。

 

……

 

ペルーは遠く、高低差があり、交通が不便、治安も不安定で。

行くためには、体力と時間が必要なところです。

 

ご飯をしっかりたべて、身体を動かして。

年をとってからも、また行く予定です。

ホワイトデーは日本の文化?。3倍返しを英語で?

外国人の男性ににバレンタインのチョコレートをあげた方。

White dayに、何もくれなくてもガッカリしませんように。


バレンタインデー自体に男女関係がないので、お返しのホワイトデーの発想もないんですよね。


日本ではお菓子メーカー、マシュマロ屋さん、ホワイトチョコを広めるために…など、いろいろな説がありますが、お菓子屋さんの陰謀?、ですね。


クリスマスケーキ、丑の日のうなぎなど、と同じわけです。


外国人の男性に相談されたら、

バレンタインデーにもらったものの3倍返しが良いんだよ、と伝えてみましょう。


Triple the return.

です。


3倍とは言わなくても、バレンタインのギフトよりお手軽なものだと、ガッカリする女性が多いかも。


でも、好きな相手からなら何でも嬉しいでしょう。


お菓子で返すなら、

チョコレート、クッキー、焼き菓子、などが良いよ。と。


でも、マシュマロには気をつけよう。


You are not my type.までいかなくても、

Just be friends!


の意味合いがあるので、

好きな女性には贈らない方が良いよ。


…と伝えてあげてください。


変な習慣!お菓子メーカーの策略にはまってる!と言われるかもしれませんが


私はチョコレートが大好きなので、日本のこのような所も大好きです♪(´ε` )

バレンタインデーを英語で。欧米カップルの過ごし方。

今週のお題「バレンタインデー」


バレンタインデーは、St.Valevtine's Day

聖バレンタインの日、です。


処刑される目的で、牢屋にいれられていたバレンタインという聖人。


エピソードがウル覚えなので申し訳ないですが…

見張り役?看守なのかな?の目が見えない女性に恋をしました。

処刑前日だったか?寸前に、ラブレターを渡して

あなたのバレンタインより。

From your Valentine 

と書きました。


だからか?、この時期は好きな人にBe my Valentine !

と言いますね。

僕のバレンタインになって❤️

私のバレンタインになって❤️


スペシャルな人、恋人、まで行かないかな?のような感じ。


バレンタインデーは、海外友人たちからメールが来ます。


男女問わず、書いてあるのは

Happy Valentine’s Day!


カードにもよく書いてあります。

ハッピーハロウィーン!と同じノリ。


日本のバレンタインデーは特殊で、アメリカ人やヨーロッパ人に説明すると、何ソレ?という反応をしめされます。


女の子が、チョコレートを持って意中の男性に告白❤️だけじゃなくって。


過ごし方は、日本のクリスマスに似ているかもしれません。


カップルは、オシャレなレストランでディナーです。


男性は真っ赤なバラの花束、愛のポエムやメッセージを書いたカード、ハートの箱に入ったキャンディー。

高級なチョコレートやスィーツを持参。


女性は、カードとキャンディー、香水や手袋のプレゼント。


バラが入ったカゴを持った花売りが、バーやレストランの中に入ってきて、手ぶらの男性の周りをウロウロします。


ケチな男性だと目線で「あっちいけ!」と迷惑そうな顔をします。相手の女性は、褒めコトバをならべられて機嫌が良くなっていても、それを見るとちょっと萎えるかもしれませんね。


もし、そのような機会があったら、素直に買って一輪あげたほうがスマートですよ。


欧米の女性を褒めるときは、

最近流行のカワイイ❤️よりも、


ファッビュラス!ゴージャス!

の方が良さそうです。


そして、

プリーズ、ビー、マイ、ヴァレンタイン。


プリーズか、will you を。


女王に使える騎士のように、

叶姉妹のお姉さんを口説くつもりで言ってみて下さい。


あ、日本の女性でも、お花、高級チョコレート、カードは嬉しいです。ぜひ、意中の方がいらっしゃるのならプレゼントしてあげてください。


…なんだか、男性向けのお話になってしまいました。


今日もスマホから。カタカナ多用ですみません。

ではでは、皆様ハッピーなヴァレンタインを過ごせますように❤️

マイナス金利。英語で何と言う?

マイナス金利。

投資などに疎い私にはサッパリわかりません。


海外ニュースでも、よく見かけました。

Negative interest rate 、


ネガティヴがマイナス、

interestが、利益や利子、

Rate は、率


のことですね。


interestは、関心をもつ、の関心で良く使われますが、

株、利益、利率の意味でも使われます。


それで、ネガティヴ金利って何の為にするのかしら?


CNN moneyをチェック。

http://money.cnn.com/2016/01/29/investing/japan-negative-rates-europe-currency-war/

ロンドン発の記事から。

The message to consumers is clear: Stop saving, start spending.


消費者へのメッセージは明らか。

貯蓄はやめて、金を使え!


別記事。ニューデリー初。

http://money.cnn.com/2016/01/29/news/economy/haruhiko-kuroda-bank-of-japan/index.html?section=money_lates


Haruhiko Kuroda has done it again.

黒田氏、またやった!

The Bank of Japan governor

日銀総裁。


マイナス金利を導入したことは、他の国々の投資家にとっても、サプライズだったようですね。


彼は人気があるのか。好意的な感じ。


他にもイギリス、アメリカ発の、マイナス金利の記事をパラパラと見たところ、


アマリ氏の辞任でアベノミクスが狂う。大丈夫か?


マイナス金利はヨーロッパでやってるけど、日本ではどうなるのか?


インフレを起こすためには、まぁいいんじゃないの?


ということが書かれている印象です。


iPhoneからなので、英語は書きたくないので書けません。すみません。


概ね好意的、日本のデフレで停滞しているところには刺激になって、良い結果になるだろう、としているコメントを複数目にしました。


私は疎いので、物価も税金もあがって、庶民はつらいよ、と思うのですが。


Many observers think the bank's 2% inflation target is unrealistic. 


アベノミクス?安部総理が目指しているニパーセントのインフレは、現実的でないよ。と見ている人が多いと。


庶民の私は安心。いきなり2%インフレの増税では、つらいです。


The Bank of Japan 略してBoJ。

Bon Jovi に似てる、と思うのは私だけでしょうか?